仮面ライダー2号

仮面ライダー2号/「仮面ライダー」14 話に初登場。カメラマンであった一文字 隼人(いちもんじ はやと)は、本郷 猛を倒すために悪の組織に連れ去られ、猛と同型の改造人間にされてしまいましたが、脳を改造される直前に、猛に助け出されたのでした。そして、新たな「仮面ライダー」となり、大きく腕を回す変身ポーズを有名にした。オートバイの技術も立花レーシングクラブで鍛えられ、猛と共に悪の組織ショッカーを倒すべく戦って行くのでした。その後は、日本と海外に別れて戦い、ライダーガールズや少年仮面ライダー隊の協力を得ながら成長して行くのです。一文字 隼人を演じたのは佐々木 剛で、仮面ライダー2号は、藤岡 弘が怪我をしたため主役交代の話が出てオファーが来たのですが、藤岡 弘とは友人だったらしく、役を取りたくないと言う理由から「仮面ライダー2号」が作られたようです。そのため、藤岡 弘が復帰すると主役を降りる約束をしていたので、南米へ旅立って行くという設定で結ばれました。