ライダーキック
ライダーキック/歴代「仮面ライダー」の主役ライダーが必殺技とする伝統的な技で、第1話から登場しています。怪人との戦闘で、ある程度弱って来た時に用いられ、ジャンプからの跳び蹴りで攻撃します。この技は多くの子供の心を掴み、ライダーごっこで真似をして怪我をする子供が増えたため、登場人物が注意を呼びかける場面が挿入されたのでした。歴代ライダーの中では、キックをする前にワンポーズ入れたりする者も現れました。しかし、「仮面ライダー」の伝統技でありながらも、近年の「仮面ライダー」シリーズでは、キックを主たる必殺技としない者も現れたため、使用されない場合も出てきました。また、キックの前にベルトのボタンを押したり、足にキック用装備を装着する、カードをカードリーダーなどに通すなど、関連玩具との連動性が強くなって行ったのも事実です。また、ザ・グレート・サスケなど、一部のプロレスラーの技の名称にもなっています。