少年仮面ライダー隊
少年仮面ライダー隊/立花 藤兵衛が仮面ライダーに協力してくれる少年少女を集めて結成した組織で、表の顔はオートレーサーで、本当はFBI の秘密捜査官である滝 和也が隊長を勤め、立花 藤兵衛が会長を務めいています。仮面ライダーのマスクを参考にしたヘルメットと赤いネクタイの制服がトレードマークで、ショッカーについての情報を収集する役割です。そのために専用の自転車を与えられています。ショッカーの行動が公然になってきたため、子供達が狙われるケースが多くなり、自衛組織的な意味合いもありました。収集した情報は、伝書鳩やペンダント型の通信機を使って本部へ通報されるしくみになっていました。その本部は東京近郊にある3階建てのビルの中にあり、立花レーシングクラブの女性メンバーが本部要員として、事務や情報管理をしていました。少年仮面ライダー隊のリーダー的存在には、ナオキとミツルがいます。彼らは2人で行動することが多く、ゲルショッカーとの最終決戦まで登場していました。